2007年05月30日

3歳にして達人。

保育園に入る前のお話。

うちの上のお子、MAYちゃんは、物心ついた時から、お外で暮らしている。
まるで、おうちがない子のような言い方だが、ほぼそれに近い状態。

うちは、前はたんぼ。後ろはいのししが出没すると恐れられいる山。そして、じいじ、ばあばがこよなく愛する畑が広がっている、なんとものどかな処なのだ。

ワタクシは、昼間は働いているため、その間はじいじ、ばあばがみていてくれるのだが、みていると言っても、ほぼ「放置」状態である。
じいじ、ばあばは、昼間は田畑の仕事をしたいため、朝から晩まで外にいる。
だから、そこにMAYちゃんも同行するのだ。

畑仕事をしている時などは、畑の真ん中にポツンと彼女を放置し、たまに見るくらいで、あとは彼女の思うがままに行動している。


子供というのは、大人のまねをする・・・・。

彼女は、草取りをもくもくとしているのである。
それもすごい速さで。icon08

彼女の周りは、すぐに草がなくなり、キレイになっていく。
・・・・そして、ちょっと横に移動しては、またもくもくと草取りをしている。

す・すごい!彼女の手さばきは、大人顔負けだ・・・・。icon21


もう、それは、彼女にとっては、普通のこと。

ワタクシが、公園に行って遊ぼう!と誘うと喜んでくるのだが、彼女の目的は、ブランコやすべりだいではない。

そう、彼女の目的は、『草取り』なのだ。

公園につくと、他のお友達は、一目散にブランコやお砂場に走っていく。


・・・彼女は、草がはえているところに走っていく。

そして・・・・また、もくもくと草取りを始める。


彼女の行く先々では、草がキレイに取られていく。
芝生や、クローバーなど取らなくてもいい植物までもが・・・・。


今日も、きっとどこかで草取りに励んでいるだろう。



  

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2007年05月28日

産まれて一年たちました

ワタクシには、お子が二人いるのですが、下のお子が、26日の土曜日に『満1歳』になりましたicon02

でも、ワタクシはじめ他家族も、二人目のお子の誕生日は、すっかりお忘れモード・・・。

ハッと気づくと、当日。
ケーキも頼んでなければ、プレゼントもなし。素敵な夕食の献立もまったく考えてない状態。

ワタクシ急いで、ケーキ屋さんに電話しました。
「今頼んで、夕方とりに行くって間に合いますか?」

「ハイ!大丈夫ですよ!」

ふ~よかった・・・・「では、誕生日ケーキお願いします。」

「サイズはどうなさいますか?」

「一番小さいので。」

「では、4号サイズになります。コメントはどうなさいますか?」

「『ゆいちゃん1歳 ばあば6○歳』でお願いします。」



「・・・あの~、ケーキが小さいので字数が多いと、全て入りきらないかと・・・。」

「いいです!何とかお願いします!!」



「・・・やってみます!」

と、予約は無事終了。icon32

一人目のお子のケーキは、かなり前に予約をし、なおかつ、キャラクターの形にしてもらい、素敵な和食屋を予約をし、そこで、家族全員で誕生会を行った。

それが、二人目ともなるとこのありさまだ。本人以外に、ばあばの名前まで記されているケーキだ。
誕生日が近いからということで、ひっくるめて誕生会を行うのだ。

夕方、とりに行き、ケーキを見てみると、さすが『職人』!!
小さな、クッキーに全ての字数がもれなく入っている!

誕生会では、ゆいちゃんが主人公の為、ローソクを1本たてて、お姉ちゃんがふぅ~とローソクを消した。(ゆいちゃんはまだふぅ~は無理なため)

とどこおりなく、誕生会は終了した。icon38

ケーキ以外に、これといってプレゼントも御馳走もない誕生会。



娘よ、悪かったな・・・・
2番目に産まれてきただけで、こうも扱いが違うだなんて・・・

でも、君もかぜっぴきで鼻水だらけだったから、ケーキの甘さより、鼻水のしょっぱさが思い出に残るだろうよ。


来年の2歳の誕生日はゴージャスにやろうねicon24
  

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2007年05月25日

いいおしめり

雨の朝です。
久しぶりのような気がします。

うちはかなりの田舎なので、ただでさえ朝は静まり返っているのに、雨の朝は一層静かです。
気持ちいい~icon13

家は、ちょっとした坂の上にあります。
ワシクシの部屋の窓から見る景色は、ちょっとした高台から見下ろす感じで、優越感にひたることができるのです。

そして、目の前は、一面の花畑icon02
・・・といったら素敵なんだろうけど、た・ん・ぼです。田んぼ、田んぼ、田んぼ・・・その中にごくわずかな民家・・・。

この時期の田んぼは、田植えの終わっている田んぼ、まだ水を張ってあるあるだけの田んぼとあるのですが、家の田んぼは、まだ水だけの為、この雨で池のようになってます。
まるで、池のほとりに家がたっているようなのです。
そう、それはどこか外国の湖のほとりに、ひっそりとたたずむ別荘のよう・・・・。
その別荘の窓から、ガウンをはおって、静かに外を眺める一人の女主人。


・・・と部屋の中から、トイレの流す音が・・・。
『ジャ~』 バタン
オットが、トイレから出てきました。

一気に現実に引き戻された瞬間でした。

でも、ワタクシは、家から見るこの景色が大好きです。
  

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2007年05月24日

行動範囲 極狭っ

わたくしの行動範囲は、常々半径3キロ以内である。
その中で、日々生活している。

そんな狭い中で、何ができるかって?!

できますとも!!

狭いと、車に乗るよりも歩くことの方が、手っ取り早いことも多い。
だから、気づくこともたくさんある。

車に乗ると見過ごしてしまうことがたくさんある。

気づいたことをつづっていこう。

  

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2007年05月24日

お初にお目にかかります

「ブログ」「ぶろぐ」って世間は騒ぐけれど、『わたしくしには縁のないモノ』と思っていました。
はじめは、『自分の日記を公開するなんて・・・』とかたくなに拒絶していたわたくしが、
次第に『みなさんは何を書いてるんだろう???』と興味を持ち始め、
『私は何を書けばいいのかな?』と自分に照らし合わせだし、
今では『こんなわたくしでも、ぶろぐって書けるのだろうか?』と、すっかり心もゆるゆるにゆるんで、現在に至っております。
素敵な日記なんて書けないけれど、日々感じたこと・体験したこと・そんなことを、つづっていきたいと思います。
時には、方言丸出しの赤裸々日記になるかもしれませんが、よろしくお願いします。  

Posted by misato at 14:21Comments(0)TrackBack(0)